Stable Diffusion プロンプト(呪文)表情

Stable Diffusion
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Stable Diffusion Web UI で使用するプロンプト(呪文)
人物画像を生成するときに、表情をどこまで操れるのか?
ということで、今回は表情についていくつか検証してみます。

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掲載しているプロンプト(呪文)について

私が Stable Diffusion Web UI で実際に生成してみて
効果の有無を検証しております。

使用する生成AIサービスやモデルによって、効果の有無に違いがあると思いますので
参考程度にご覧いただければと思います。

掲載画像の生成モデルは BracingEvoMix を使用しています。

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プロンプト(呪文)表情 笑顔 を検証

上記プロンプトの太字部分 ***** に表情のプロンプトを入れて
1.0 の部分を 1.0, 1.1, 1.3, 1.5 の4段階で検証しますね。

だいたいこの画像サイズのステップ20で、1枚90秒くらいかかります・・・。
1つの表情を生成するのに、4段階で360秒なんで6分くらいっすね。

いやー、まじでグラボ欲しい。
でも、頑張っていきましょうー。

01 – Smile – 笑顔

1.0 ではあまり効果なさそう。1.5 までいくとしっかり笑顔ですね。
重みつけて使い分けると良さそうです。

02 – Smirk – ニヤリ

これも 1.0 ではあまり分からないですけど 1.5 は悪い顔してますー。

03 – Laugh – 笑う

smile よりも大げさに笑う感じですね。
1.0 でも若干効いてるかな?1.5 めっちゃ笑ってます。

04 – Big Laugh – 大笑い

なぜか髪色変わったけど・・・。
Laugh よりも更に大げさに笑う感じですね。
1.0 でも効果ありそうですけどちょっと弱めかな、1.5 良いっすね。

05 – Burst Out Laughing – 爆笑する

Big Laugh とはちょっと違った感じの笑いですね。
でもまぁ、大きく笑ってるとこは似てますね。

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プロンプト(呪文)表情 笑顔 の検証結果

1.0 では、言葉通りほど効果とは言えず、ちょっと弱め。
ちょっと笑顔でーとか、薄く狙うなら 1.0 か 1.1 が良さそうっすね。

言葉通りの表情になってほしいときは 1.3 ~ 1.5 つけるほうが良いかも。

こないだの 重み の検証をするまでは、表情も 重み 無しで使っていたので
あんまり言葉通りにならないなーって感じでしたけど
重み かなり重要なんですねー。ずっと適当に使ってたー。

Stable Diffusion プロンプト(呪文)「重み」について検証してみた
Stable Diffusion Web UI のプロンプトの「重み」について何個か検証してみました。黒髪、化粧、笑顔、童顔について検証してます。効果は画像を見れば一目瞭然。今更ながら発見でした。

私と同じく、いまいち言葉通りの効果ないなーと思ったら
一旦、1.5付けて効果見てみるのもアリですね。

他の表情を 1.5 で色々やってみた

1.0 だけの検証では弱そうなので、1.5 でやるほうが早そうです。
なので、1.5 で色々な表情をやってみます。

プロンプトは同じで、シート値だけ変更してます。

06 – Sneer – Furious – Frown – Wrath

  • Sneer – 冷笑する
  • Furious – 激怒
  • Frown – しかめっ面
  • Wrath – 怒り

07 – Rage – Get angry – Enraged – Snarl

  • Rage – 怒り
  • Get angry – 怒る
  • Enraged – 激怒
  • Snarl – 唸る

08 – tearful – depressed – anguished – blush

  • tearful – 涙ぐむ
  • depressed – 落ち込む
  • anguished – 苦しむ
  • blush – 赤面する

他、いっぱい試したけど

mournful, gloomy, sorrowful, forlorn, desolate, woeful, melancholy, crestfallen, heartbroken, dejected, somber, dismal, downcast, wistful, pensive, doleful, bereaved, surprise, astonishment, shock, disbelief, awe, amazement, wonder, stupefaction, incredulity, gasp, flabbergast, dumbfound, startle, thunderstruck, awestruck, agape, jolt, bewilderment, consternation, jarring

上記、驚きとか悲しみ系、かなりの数あるんですけど
以前に重みナシで検証したとき、効果なかったんですよね。
1.5なら効果あるかなーと思ったけど・・・効果あるようには見えなかったです。

このへんはモデルやプロンプト等でも変わってくると思うので
あくまでも参考ってことで。

まとめ

  • 1.0 でも若干の効果はあるが、言葉通りを狙うなら 1.5 くらいがおすすめ
  • 1.5 でやっても出ないもんは出ない

2.0 やるとたぶん崩壊すると思うので、お勧めしません笑
モデルによっては 1.5 でも過度な場合があるので注意です。

ちなみに、DreamShaper V5 で 1.5 やってみたら結構振り切ってて
使えないレベルだった笑

その他、Stable Diffusion 関連の情報

表情以外のプロンプトも一覧で紹介しています。

Stable Diffusion プロンプト(呪文)一覧
Stable Diffusion で使用するプロンプト(呪文)の一覧です。表情、髪型、髪色、体型、胸、背景、服装、衣装、コスチューム、構図等 まだまだ追加していきますよ。

年齢についての検証はこちらです。

Stable Diffusion プロンプト(呪文)年齢
Stable Diffusion Web UI の プロンプト(呪文)に年齢をした場合は効果があるのかを検証してみました。生成したいイメージに合わせて人物の年齢を操作して、欲しい画像を生成しましょう。

重みについての検証はこちら。

Stable Diffusion プロンプト(呪文)「重み」について検証してみた
Stable Diffusion Web UI のプロンプトの「重み」について何個か検証してみました。黒髪、化粧、笑顔、童顔について検証してます。効果は画像を見れば一目瞭然。今更ながら発見でした。
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