Stable Diffusion グラボ RTX3060 12GB

Stable Diffusion
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Stable Diffusion Web UI をローカルで動かすのって
普通に考えてPCの要求スペック厳しいですよね。

正直、ゲーミングPC持ってる人じゃないと無理ですよね。
私も画像生成とかやるつもりで、PC持ってたわけじゃないので
全くスペックが足りてないです。

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グラボ RTX3060 12GB 一択

Stable Diffusion Web UI を快適に動かしてサクっと画像を生成したい!
ってなると、グラボは RTX3060 12GB 一択です。

いやいや、もっと選択肢あるやろー!
もっと上のスペックいっぱいあるやん!

って、なると思うんですけど

現実的に考えて、私が買うなら RTX3060 12GB 一択だと思ってます。

なんで一択なのか?

正直この一択も結構きついんです。
何が1番ネックかと言うと、そう、値段ですよ。

今日、2023/5/6 調べですけど、だいたい 45,000円~ってとこですね。

PCを10万円以下で買ったやつがグラボに約5万出すって、結構きつい。
でも、5万高いからもうちょっとVRAM下げて8GBなら安いかー
とか言い出すと、さすがに買ってから後悔間違いないですし。

ってなると、値段と性能考えて1番バランス良いのは RTX3060 12GB でしょう。

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こんな環境で Stable Diffusion 動かしてます

私のPCスペック

  • プロセッサ:Intel(R) Core(TM) i5-10400F CPU @ 2.90GHz 2.90 GHz
  • 実装RAM:16.0 GB
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1650 VRAM 4 GB

いやー、これまじでローカルでやってる人の底辺レベルなんじゃないかな?
2GBでも動いたって書いてる人も見た気がするけど
エラー出まくってまともに動かない気がする。

ちゃんと動くのか?

まずざっくり言いますね。

  • やりたいこと全部は出来ない
  • かなり限定される範囲でしか出来ない
  • 生成画像サイズが限定される
  • モデルも限定される
  • 拡張機能も限定される
  • 生成時間が無茶苦茶遅い
  • 気が付いたらエラーを吐いている

とまぁ・・・正直、ギリギリでなんとかやれているから我慢しよう
っていうレベルです。

よくそれでやってるね笑

この低スペックでどれだけやれるのか?

ローカルでやりたいけど、私のPCじゃ無理かなぁ・・・
と悩んでいる人もいるかもしれないので
どれくらいやれるのか?の詳細はまた別の記事で書きますね。

とりあえず今回は、1枚生成するのにどれくらい時間かかるのか?だけ。

512 × 512 Sampling Steps 20

デフォルトの設定でどんなもんかってとこですね。

ちなみにモデルは DreamShaper V5 を使用します。

DreamShaper - 5 baked vae | Stable Diffusion Checkpoint | Civitai
DreamShaper - V5 is here! Please check out my newest models: NeverEnding Dream and Anime Pastel Dream Check the version description below (bottom r...

スマホのストップウォッチでの実測ですが・・・

59秒34・・・。

どうですか?きついでしょ。
いや、俺の方がきつい!って人も居るかもしれませんけど
正直時間かかる。

512 × 768 Sampling Steps 20

人物画像でよく使われているであろう縦長のサイズ。
まぁこうなるだけでもかなり地獄。

こちらもストップウォッチの実測でいきますね。

1分43秒51・・・。

いやー、1枚出来上がるまですごい長いんですよ、ホント。

768 × 768 Sampling Steps 20

これは、動くのか?いけんのか?
と、なんとかエラー吐かずに完了した時間は

2分46秒38・・・。

長すぎる・・・。

768 × 1028 Sampling Steps 20

はい、エラーでした笑

まぁ768×768いけたのが奇跡。
以前使ってたモデルの時は無理だったからなー。

かなり過酷

こんな感じで、なんとかやれているものの
かなりギリギリでやってる感じですね。

そんなに酷使してたらPC壊れるんじゃない?

壊れたら買うしかないやん、っていう流れを狙ってるんじゃない?笑

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だから RTX3060 12GB が欲しいんです

まぁそんな環境でやっているので、RTX3060 12GB が欲しいんです。
いや、本当はもっと良いの欲しいですよ。
ただ現実的では無さすぎる・・・。
グラボだけで10万以上はさすがにしんどい。

いや、RTX3060 12GB の5万ですら正直今は買えない。

「美少女画像作りたいからグラボ買って良いかなー?」

って、奥さんに言えない笑

けど、そのうちなんとか買いたいなーっていう願望です。

RTX3060 12GB の販売ページ

それまでは日々、値段の動きをチェックして安くならないか期待笑

PCごと買うのもアリ

現状の10万以下のPCに、5万のグラボを買うのってどうなの?
って感じている部分もあります。

あれ?グラボ買うだけで使えるの?という疑問もある。
正直PC詳しくないんで、すごい怪しい。

たぶん電源も変えないときついんじゃないのかな?
という足りない知識しかない。

えー、じゃぁ結局そこに1万2万上乗せでかかるんじゃないの?

って、なったら、今のPCの大部分交換してることになるやん。
さすがにそれもアホらしいので、PCごと買うほうが良い気がする。

いまの価格見るを調べた感じでは、安いものなら15万以下でありそう。

今のPCを奥さんにあげるとか上手く言えば・・・。

うん・・・。残業頑張ろう・・・。

ちなみに奥さんはマックブックが欲しいらしい

もっと高いやんか・・・

まとめ

  • グラボ RTX3060 12GB が欲しい!
    って、どういう記事やねんこれ笑
  • グラボ RTX3060 12GB が値段と性能を考えると1番おすすめ出来る
  • VRAM 4 GBでもギリギリ生成出来るが制約が多い
  • グラボ単体の値段を考えると、PCごと買うほうが良い気もする

という感じですかね。

遅いPCでも、頑張って検証しているプロンプトです

Stable Diffusion で使用しているプロンプトの一覧です。
苦しい環境の中でもなんとか検証を続けています。

Stable Diffusion プロンプト(呪文)一覧
Stable Diffusion で使用するプロンプト(呪文)の一覧です。表情、髪型、髪色、体型、胸、背景、服装、衣装、コスチューム、構図等 まだまだ追加していきますよ。

Stable Diffusion で画像を快適に生成するために

生成スピードが遅い場合は
グラフィックボードの交換を検討してみてはいかがでしょうか

私も生成スピードの遅さに耐えきれず
VRAM4GB ⇒ 12GB に変更しました

とは言っても、安い買い物ではないので
オススメは RTX3060 12GB 一択です


Palit パリット / NE63060019K9-190AD / RTX3060 Dual 12G / [NE63060019K9-190AD] / グラフィックボード


他にも12GBのグラフィックボードは色々あります
予算に合わせて探してみてはいかがでしょうか

⇒ 12GB グラフィックボード 販売ページ

Stable Diffusion で生成した画像を保管する

毎日画像を生成していると
SSDの容量がすぐに圧迫されてしまいます

私は常に残り20GB以下を保っているような状態です 汗

そこで、生成した画像は外付けのSSDに保管するようにしました

USBに差し込むだけで使えるのでお手軽です
どうしても足りなくなったらまた足せばOK 笑

⇒ 外付けSSD 販売ページ
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